気になる症状と病気 - 鼻の症状 | 奈良市学園前駅の耳鼻咽喉科・アレルギー科『こばやし耳鼻咽喉科』

サイトマップ

奈良市学園北1-9-1 パラディII 5階 TEL:0742-40-1133
MENU

ホーム > 気になる症状と病気 > 鼻の症状

鼻の症状

鼻血がとまらない
鼻には大切な動脈が走っています。早めに受診してください。
鼻血がよくでる
単なる引っかき傷のことが多いですが、なかには鼻のなかのできものから出血するなど奥に病気がひそんでいることがあります。鼻のなかは自分でみえません。気になる場合は内視鏡などで確認されることをお勧めします。
鼻水、くしゃみ、鼻つまり
アレルギー肥厚性鼻炎鼻ポリープ鼻の骨が曲がっている、などの原因で起こることが多いといわれます。 程度や症状に応じて治療方法が異なります。ご相談ください。鼻粘膜のレーザー焼灼術についてはレーザー治療のコーナーを御参照ください。
においがわからない
風邪をひいたらそのあと風邪はなおったのににおいがわからなくなった、など急性の嗅覚障害(嗅覚異常)は早めの治療で治ることが多いのです。そのままにしないで、早めの受診をお勧めします。徐々にひどくなってきた嗅覚障害(嗅覚異常)にはさまざまな理由が考えられます。症状に応じて治療方針が異なってきます。一度ご相談ください。味覚・嗅覚障害のコーナーもごらんください。
ほほがはれた、痛い
上顎洞炎(蓄膿)の一種で鼻が原因の場合、歯が原因の場合があります)や、歯肉炎、腫瘍(できもの)、蜂窩織炎などが考えられます。原因によっては急いで治療をしなければならないことがあります。そのままにしないで、早めの受診をお勧めします。
鼻がまがった
顔に物が当たって鼻がまがるのは鼻骨骨折が考えられます。単純な骨折なら整復しておしまいです。しかし、鼻の周囲には大切な器官があります。場合によっては早急な手術を要することがあります。すぐに受診してください。
咳が続く
鼻汁がのどに流れ込むことで咳が続くことがあります。鼻~のどにかけて直接見ることで判断できる場合があります。耳鼻科医でないと判らない部分ですので、受診してみてください。
また、逆流性食道炎といって胃液が逆流することで、のどに炎症が起こり、咳がでる場合もあります。内視鏡検査をすることで、ある程度の判断がつくこともあります。
「疑いがあるが、どうだろう?」という場合には、胃酸を抑えるお薬で様子を見たり、消化器内科の先生に相談する場合もあります。

鼻血

鼻血は、鼻の穴から近いところに血管の集まっている部分(キーゼルバッハ部位)の血管が切れて起こる場合がほとんどと言って良いでしょう。これは、鼻炎やアレルギーのかゆみがあり、鼻を触ったりきつくかんだりすることでよく起こります。稀に、血液の病気が原因で起こることもあります。鼻血を繰り返す場合は耳鼻咽喉科できちんと原因部位の特定と処置をすることが大切です。

嗅覚

においを感じなくなってから時間が経つと治りにくくなってしまいます。また、においがわからないと味もわかりづらくなります。嗅覚異常、味覚異常とも早めの受診が大切です。

鼻茸

鼻茸は鼻ポリープとも呼ばれるもので副鼻腔炎の原因になったり、アレルギー性鼻炎に伴ったりしているものが多く見られます。アレルギーの治療をすると軽減するものもありますが、稀に、悪性化するようなものもありますので、たかが鼻づまりといわず、受診してみて下さい。