気になる症状と病気 - 鼻の症状 | 奈良市学園前駅の耳鼻咽喉科・アレルギー科『こばやし耳鼻咽喉科』

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鼻の症状

鼻血がとまらない
鼻には大切な動脈が走っています。早めに受診してください。
鼻血がよくでる
単なる引っかき傷のことが多いですが、なかには鼻のなかのできものから出血するなど奥に病気がひそんでいることがあります。鼻のなかは自分でみえません。気になる場合は内視鏡などで確認されることをお勧めします。
鼻水、くしゃみ、鼻つまり
アレルギー肥厚性鼻炎鼻ポリープなどの原因で起こることが多いといわれます。 程度や症状に応じて治療方法が異なります。ご相談ください。鼻粘膜のレーザー焼灼術についてはレーザー治療のコーナーを御参照ください。
においがわからない
風邪をひいたらそのあと風邪はなおったのににおいがわからなくなった、など急性の嗅覚障害(嗅覚異常)は早めの治療で治ることが多いのです。そのままにしないで、早めの受診をお勧めします。徐々にひどくなってきた嗅覚障害(嗅覚異常)にはさまざまな理由が考えられます。症状に応じて治療方針が異なってきます。一度ご相談ください。味覚・嗅覚障害のコーナーもごらんください。
ほほがはれた
上顎洞炎(蓄膿)の一種で鼻が原因の場合、歯が原因の場合があります)や、歯肉炎、腫瘍(できもの)などが考えられます。原因によっては急いで治療をしなければならないことがあります。そのままにしないで、早めの受診をお勧めします。
鼻がまがった
顔に物が当たって鼻がまがるのは鼻骨骨折が考えられます。単純な骨折なら整復しておしまいです。しかし、鼻の周囲には大切な器官があります。場合によっては早急な手術を要することがあります。すぐに受診してください。

鼻血

鼻血は、鼻の穴から近いところに血管の集まっている部分(キーゼルバッハ部位)の血管が切れて起こる場合がほとんどと言って良いでしょう。 これは、鼻の中に湿疹ができていたり、鼻炎やアレルギーのかゆみがあったりして鼻をいじることでよく起こります。 稀に、血液の病気が原因で起こることもあります。鼻血を繰り返す場合は耳鼻咽喉科できちんと原因部位の特定と処置をすることが大切です。

嗅覚

においを感じなくなってから時間が経つと治りにくくなってしまいます。また、においがわからないと味もわかりづらくなります。嗅覚異常、味覚異常とも早めの受診が大切です。

鼻茸

鼻茸は鼻ポリープとも呼ばれるもので慢性副鼻腔炎に伴っているものやアレルギー性鼻炎に伴っているものが多く見られます。特殊な刃が回転して鼻茸の表面を削るように切除する機器を備えておりますので、鼻茸の切除は当院では外来で簡単に行えます。

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