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ごあいさつ
院長より

当院は『耳・鼻・のどの他顔から首』までの領域(頭頚部)を専門とする2004年秋開院の耳鼻咽喉科クリニックです。花粉症などのアレルギー症状をはじめ、耳・鼻・のどの調子が気になる時、まずはご相談ください。また、鼻アレルギーに対するレーザー治療、睡眠時無呼吸症候群に対する検査・治療、Bスポット療法などにも対応しています。
お一人おひとりを大切にする丁寧な診察、専門知識で、患者さまの『なぜ』に応えていける『わかりやすく、安心して受診していただける医療』を提供するため努力したいと思います。
院長 小林 礼子
院長 プロフィール
略歴
- 大阪大学工学部卒業
- 大阪医科大学(現:大阪医科薬科大学)医学部卒業
- 大阪大学医学部附属病院
- 市立貝塚病院耳鼻咽喉科
- 東大阪市立総合病院(現:市立東大阪医療センター)耳鼻咽喉科頭頚部外科(医長)勤務を通じて、耳、鼻、のど、アレルギーや頭頚部腫瘍など多くの症例の治療にあたり、2004年秋 当院開業に至る
資格
- 日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会 耳鼻咽喉科指定専門医
- 日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会 耳鼻咽喉科指定補聴器相談医
- 難病の患者に関する法律6条1項指定医
所属
- 日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会
- 日本耳鼻咽喉科臨床学会
- 日本小児耳鼻咽喉科学会
- 日本耳科学会
診療案内
診療科目
- 耳鼻咽喉科
- 耳・鼻・のどの他、顔から首までの領域(頭頚部)を専門に診察します。
- アレルギー科
- 鼻、のどを中心とするアレルギーを専門に診察します。
当院では鼻粘膜のレーザー治療を行っています。詳しくはレーザー治療のコーナーをご覧になるか、当院にてご相談ください。
- その他
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- 帯状疱疹ワクチン、インフルエンザワクチンなどの予防接種
- いびき(睡眠時無呼吸症候群)の検査や治療
- 味覚嗅覚障害の検査や治療
- Bスポット療法
- プラセンタ注射、にんにく注射、グルタチオン注射などの自由診療
- 補聴器の相談
- ピアス(初めての方、ピアスのトラブル)
これらも随時行っています。
診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前9:00~12:30 | ● | ● | / | ● | ● | ● | / |
| 午後4:00~7:30 | ● | ● | / | ● | ● | ▲ | / |
- ●:診療 ▲:13:30~16:30 /:休診
- 休診日:水曜・日曜・祝日
- 受付時間:午前診8:50~ 午後診3:50~
協力病院
- 奈良県総合医療センター
- 天理よろづ相談所病院
- 市立奈良病院
- 奈良県立医科大学附属病院
- 大阪市立総合医療センター など
患者さまのご希望によりその他の病院もご紹介しますのでお気軽にご相談ください。
お母さんへのお願い
小さいお子さんの診察時の
正しい抱っこの仕方について
小さいお子さんにとって、病院や医師の診察は怖いものです。特に耳の診察は「いったい何をされるんだろう?」という不安から泣いてしまったり、暴れてしまうのは自然なことです。
また、泣いているお子さんを見て怖くなったり怯んでしまう親の気持ち、これも当たり前のことです。
しかし、お耳や鼻をさわっている時にお子さんが動くと、耳や鼻をついてしまったりする危険性が生じます。そんなことのないよう、安全に診療を行うためには、診療中にお子さんが動かないようにしていただけなければなりません。
そのためには、保護者の方に適切な抱っこの方法を覚えていただき、お子さんをしっかりとおさえていただくことが必要です。お子さまの病気をより早く治すために、ご協力のほど何卒お願いいたします。
正しいお子さんの抱っこの仕方
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まず、保護者の方が椅子に深く腰掛け、お子さんを前向きに抱っこしてください。診察中は肩、背中をぴったり背もたれにつけ、お子さんに励ましの言葉や、うまくできたらほめてあげるようにしてください。
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お子さんの胸のあたりで保護者の腕をシートベルトのようにクロスさせて、しっかりと抱きしめます。
お子さんの手が出ないように、右手でお子さんの左うで、左手でお子さんの右うでを押さえ、手をつなぐようにします。
この時にお子さんの肩から保護者の腕を回して両腕で抱きしめるとお子さんの上半身がしっかりと固定されます。
もし、お子さんの足が動くようでしたら、保護者の方の足のあいだに、お子さまの足先をはさんで固定します。
スタッフも励ましながらお手伝いしますので、一緒に頑張りましょう。
お子さまの抱っこの仕方についての説明は以上です。
また、安心安全かつスムーズに診察を行うために保護者の方へお願いがございます。
診察前の準備
- 診察前の飲食は控えてください。診察中の嘔吐の原因や、口の中に食べ物が残っていると正しい診察の妨げになります。
- 診察室では上着、マフラー、帽子、ヘルメットなどはあらかじめ脱がせておいてください。
- 抱っこベルトを使用している場合は、抱っこベルトからお子さまを出してお待ちください。
- 上下つながった服やロンパースなどは、あらかじめボタンをはずして、診察、聴診のしやすい状態にしておいてください。
- 荷物用カゴが必要な方や、人手が必要な方はスタッフがお手伝いします。
注)高熱のあるお子さまは、たとえ耳痛があっても肺炎などがベースにあり、二次的に中耳炎になっている可能性がありますので、まずは重症化を避けるため、小児科への受診を優先的にお勧めしています。
正しい診察のため、大変ですがご協力をよろしくお願いします。
院内・設備のご紹介
医院写真
設備
車イス、お子さまとの入室可
リオン社TR-06
マイクロCOモニター
ウォッチパット300
ellmanサージトロン
院内感染症対策
当院では安心して受診して頂けるように、院内感染症対策を行っております。
「周りの人にうつさない」ためにもマスクの着用をお願いします。
時間予約制の導入
ご予約無しでも診察可能ですが、患者さまの待ち時間短縮(感染リスクの低減)の取り組みとして2020年10月1日より、時間予約制を採用しております。
院内での取り組み
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待合室のシートには特製のパーテーションを設置しており、
患者さま同士の間にもパーテーションを設置しております。
入り口のドアは常時開放し、換気用に窓を少し開けています。
さらに待合室と診察室には、空間除菌消臭装置を設置しております。HEPAフィルター付空気清浄機HAP-500【T.I.Trading】
大学病院、総合病院等で導入されている感染対策用空気清浄機で、HEPAフィルターで除菌し、かつ陰圧室を作る優れた能力があります。
ジアイーノ【Panasonic】
空気中を浮遊する菌・ウイルスを吸着し、本体内部で生成する「次亜塩素酸水溶液」の力で抑制。また放出した「次亜塩素酸」でお部屋に付着した菌・ウイルスを抑制します。