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痛くない!早い!AIで診断する新しい感染症検査「nodoca」
nodoca(ノドカ)とは?
専用カメラで撮影した喉(咽頭)の画像と問診情報をAIが解析することで、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の可能性を短時間で判定します。
※「nodoca」は、Aillis社が開発したAI搭載の感染症検査医療機器です。

nodocaの特徴
- 発熱・症状が出始めてすぐに検査可能
- 症状や問診から解析するため、発熱やのどの痛みなどの症状が出始めてすぐの発症早期の検査も可能です。
- 痛みが少ない検査
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鼻に綿棒を入れる従来の検査と違い、喉の撮影だけで済むため、痛みの評価は平均0.8(10段階中)と非常に低く、特にお子様や高齢者にも安心です。

- 新型コロナウイルス感染症にも対応
- インフルエンザに加え、2025年11月より新型コロナウイルス感染症にも対応。
100万枚以上の咽頭画像を学習したAIが、特徴的な所見を見逃さず検出します。 - 結果がすぐわかる!
- 撮影から判定までわずか数秒〜十数秒。待ち時間の短縮にもつながります。
- 保険適用で安心!
- 保険診療の対象となっており、従来の迅速検査と同じ費用で受けられます。
当院での検査の流れ
- 受付時に検査希望をお伝えください。もちろん、診察中に医師の判断で検査を行う場合もあります。
- nodoca専用の問診票にご記入いただきます。
- 医師が専用カメラで喉を撮影します。
- AIが解析し、インフルエンザ・新型コロナの可能性を判定(数秒〜十数秒)。
- 医師が総合的に診断し、必要な治療をご案内します。